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Joy to the world

とある中小企業のしがない技術者でクリスチャンな人が書く日記。実はメビウス症候群当事者だったり、統合失調症のパートナーがいたりする。

統合失調感情障害の診断書

彼女が障がい者手帳の申請をするために、診断書を出してもらった。その診断書には、統合失調感情障害と書かれていたらしい。 統合失調感情障害というのは、簡単に言い表すと、統合失調症と気分障害が混ざったような病気だ。 彼女はどうも、鬱が混じっている…

K480レビュー

少し前に、LogicoolのK480を買った。このひとの凄いところは、Bluetoothのペアリングが3つまで登録できるところだ。 複数登録できるといえば、昔、ソニエリのMW600*1というひとがいたなあ。彼にもだいぶお世話になった。 今はBluetoothオーディオ自体あまり…

ふつうはいいぞ?

なんとなく、新卒でフリーランスになった人や、何処かでフリーランスに転向した人のブログを眺めていた。彼らはいろいろな経緯を辿って、フリーランスになったようだ。僕も、フリーランスというものに憧れて、一度それっぽい活動をやってみたことがある。結…

Angel Beats!に見る救済論

かなり今更なような気がするが、Angel Beats!を久しぶりに見返して思ったことをメモ。 Angel Beats!とは、2010年4月から6月まで放送されたTVアニメである。原作・脚本はKey所属のシナリオライター、麻枝准(まえだ じゅん)が手がけた。 キャッチコピーは「―…

機動戦艦ナデシコを見た

ゆぅげっとばーにんっ! とっても今更だけど、機動戦艦ナデシコを見た。 その筋の人には名作中の名作であるが、どうもスレイヤーズとかエヴァとかの影に隠れて、いまいち目立たない気がする。 僕自身も、今まで面白いと聞いては来たけれども、結局見ないまま…

内省的ということに関する随筆

僕は、夏目漱石や芥川龍之介が好きだ。 僕が彼らと出会ったのは、高専2年生の頃だった。授業で、夏目漱石の「こころ」を読んだときの衝撃は、今でも覚えている。 それからというもの、僕は「内省的である」事が、一種の頭の良さをあらわすステータスと考える…

統合失調症と生きる(支援者・パートナーとして)

今日も統合失調症に関するお話をしよう。 統合失調症の予後において一番避けたいのが、症状の再発(再燃)である。 統合失調症の発症や再発について、現在では、ストレス脆弱性モデルと呼ばれる考え方が主流となっている。 このモデルでは、統合失調症の発症…

見えない障害について考える

今日、理加さんと「見えない障害」について話し合っていた。 理加さんは統合失調症と、それに伴う認知機能障害を抱えている。 見えない障害を理解するというのは、非常に難しい。人はどうしても、外見が問題なければ、その人が内面に障害を抱えていたとして…

8つ目の青春

さだまさしの曲に、8つ目の青春という曲がある。 最近この曲を知ったのだけれども、僕はこの曲が大好きだ。 先輩の「男は恋をしていればいつでも青春」という言葉が、実に不器用な男らしい言葉である。 恋というのは、なかなか不思議なものだ。ある人が好き…

新しいことへのチャレンジ

今日は、私の通っている教会で、新しい礼拝の取り組みが始まった。 教会学校を、礼拝の中に取り込むという試みである。 教会になじみのない方にとっては、何を言っているのかさっぱりだと思うので、ここで少し説明しようと思う。 一般的な教会では、以下のよ…

惚気話を笑うものは惚気話に泣く

「君は惚気話が好きか?」 目の前に座っているあまりさえない男が、突然口を開いた。彼は工業高専を卒業後、高専専攻科なるマニアックな進学先を選び、修了した今は地方の工場で働いている。 どこにでも居ると言えば語弊があるが、特記するほどの実力がある…

何もない日々こそが、かけがえのない日々なのかもしれない

熊本地震の件、お祈りしています。 この一週間は、「何もない日々」の大切さを感じた一週間だった。 仕事ではテスターの故障があり、先日は熊本の地震があった。何もない、平凡な一日というのは、突如として取り去られるものである。 人々は、同じ日々の繰り…

就職が決まらなくても大丈夫

中小企業で働き出してから、一年と少しが経った。 なんだか知らないうちに、いろいろな仕事を任されるようになった。そんな私も、少し前までは、就職が決まらなくて悩んでいた。自分には働く価値がないのでは?と思ったことさえあった。 この時期は、就職が…

テロはパリだけではないという事実

今日Facebookを見ると、プロフィール画像をトリコロールにする機能が追加されていた。 これは、言うまでもなくパリで起きたテロに対する哀悼の意を示した物で、良いことだと思う。 ただ、「テロで人が死ぬのはパリだけではない」という意見もある。中東では…

さだまさしの世界

私はさだまさしが大好きだ。 今日は、個人的にさだまさしの中で、好きな曲を挙げよう。 指定券 さだまさし「指定券」by 自由飛行人 - YouTube この曲は、喧噪の中でかすかに聞こえる「16時30分発さくら号、長崎・佐世保行き、間もなく発車を致します。」とい…

前のめりの信仰

「兄弟たちよ。わたしはすでに捕えたとは思っていない。ただこの一事を努めている。すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、 目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである…

電験三種のテキストが届いた

今日、電験三種のテキストが届いた。Amazon primeに登録してるので、無駄に早い。早く勉強しなさいということか...ぼちぼちやろう。

待つことの大切さ

さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。 ヘブル人への手紙 11:1 私たちは、とにかく待てない人間です。特に私なんかは、本当に待てない。 何事も、即座に起こらないと気が済まない所があります。ですから、神…

神を過小評価していないだろうか

ヨハネによる福音書の6章にある、5000人のパンの奇跡を読みました。私は、神の力を過小評価していないだろうかと探られます。日常生活を送っていると、「神様はこうしてくださるはずだ」という期待と、実際のギャップに苦しむ事があります。僕の就職だって、…

主にコミットする

Commit thy works unto the Lord, and thy thoughts shall be established. (Proverbs 16:3 KJV) あなたのなすべき事を主にゆだねよ、そうすれば、あなたの計るところは必ず成る。(箴言16:3 口語訳) 有名な箴言の言葉ですが、なんとなくKing James Versionで…

小さなことからこつこつと

私たちは、長ければ・量が多ければよいと思いがちだと思います。 私たちは弱いものですから、すぐに自分がやった仕事の量とか、費やした時間を自慢してしまいがちです。 ですが、果たして本当に時間をかければ・言葉を尽くせばよいもの、よい文章ができるの…

やり直したい?

時々、なんだか全てが厭になって、やり直したいときがある。 皆さんには、そんな経験がないだろうか。 ごちゃごちゃした問題に遭遇したとき、自分がいやになったとき、自分の周りの環境にうんざりしたとき・・・。 しかしそんなときにも、神様が優しく語りか…

舞鶴での礼拝に出席

今日は、私の母教会である、舞鶴福音教会の礼拝に参加した。 正直に言うと、毎回家を出るまで、何度も適当な理由をつけて休もうと思う事がある。今住んでいる所から舞鶴までは、おおよそ2時間かかるからだ。 免許を取ってもうすぐ一年になるが、やはり二時間…

空飛ぶ広報室

かなり今更なんだけれども、空飛ぶ広報室を見ている。 たしか、この原作を読んだのは高専時代だったと思う。だけれども、当時はこの作品の良さが全然分からなかった。 今改めて見たら、とても良い作品だ。これはよい。 とても良い。