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Joy to the world

とある中小企業のしがない技術者でクリスチャンな人が書く日記。実はメビウス症候群当事者だったり、統合失調症のパートナーがいたりする。

エゼキエル1章 「神が強くしてくださる」

第三十年四月五日に、わたしがケバル川のほとりで、捕囚の人々のうちにいた時、天が開けて、神の幻を見た。 (‭エゼキエル書‬ ‭1‬:‭1‬ JA1955)


最近、エゼキエル書からメッセージを書いています。そんなわけで、このブログにも軌跡を残しておこうと思います(最近サボってたので)。

エゼキエルという預言者は、バビロン捕囚の頃に活躍した預言者です。

イザヤより後に出て、エレミヤと同時期に活躍した人です。

彼は、ユダ王国の王エホヤキンやその民と共に、バビロンの地に居ました。

バビロン捕囚というのは、イスラエルの人々にとって、非常に辛いものでした。神から見放された、神が遠くに思えるような失意のどん底にいたことでしょう。

しかしそのような時でも、神様は御自身を幻の中で現し、主が共におられるという事を教えてくださったのです。

エゼキエルという名前は、神が強くして下さるという意味です。神様は、私たちを強くしてくださるお方です。

新約時代に生きる私たちは、神が共におられるという事を、神の幻ではなく、イエス様の十字架と復活、および聖霊の内住によって知っています。

今日も、この事を覚えて、神様と共に歩む事ができますように。