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Joy to the world

とある中小企業のしがない技術者でクリスチャンな人が書く日記。実はメビウス症候群当事者だったり、統合失調症のパートナーがいたりする。

エゼキエル書9章 「救いのしるし」

彼に言われた、「町の中、エルサレムの中をめぐり、その中で行われているすべての憎むべきことに対して嘆き悲しむ人々の額にしるしをつけよ」。 (‭エゼキエル書‬ ‭9‬:‭4‬ JA1955)

今日の箇所で、エゼキエルは、幻のうちにエルサレムへの裁きを見ます。

その裁きとは、「街を罰する者」が、エルサレムに残っているユダヤ人を老若男女問わず殺すという裁きでした。

ですが、この罰を逃れる人もいました。その説明が、今日のみ言葉です。しるしをつけられた人は、罰を逃れたのです。

神様は、信仰によって歩んでいる人をお忘れになる方ではありません。旧約聖書には、そのような例がたくさんあります。

私たちクリスチャンも、イエス様を信じた時に、聖霊による証印を押されたのです。この証印は、無効になることがありません。

私たちは少数派で、時々不安になることがあるかもしれません。ですが、私たちが受け取ったこの救いは、今日のしるしよりも確かな物であります。

このことに感謝しつつ、日々を歩むことができますように。