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Joy to the world

とある中小企業のしがない技術者でクリスチャンな人が書く日記。実はメビウス症候群当事者だったり、統合失調症のパートナーがいたりする。

主の祈り(3)

みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。 (‭マタイによる福音書‬ ‭6‬:‭10‬ JA1955)

今日は、主の祈りの三回目です。

「みこころ」とは、神様の最善を指します。

天(いわゆる天国)では、起こる事全てがみこころです。この祈りは、その天国のように、地上にも神様の最善が成されるよう祈る祈りです。

私達はよく、「神様、〜してください」と祈ります。

これ自体は良い事でありますが、時々神様のみこころより、私達の「おこころ」を優先していないでしょうか。

神様の計画より自分の計画を優先するという事は、罪の本質であります。

かといって、祈らないのも問題です。主は私達が祈りによって、神と対話する事を喜ばれます。

例え主のみこころが分からなくても、祈りによってその答えやヒントが与えられるのです。

今まで学んできたように、祈りの基本は「御名、御国、御心」を求める祈りです。

今日、私達の祈りの生活を見直してみましょう。

クリスチャンにとって、聖書は霊的食物であり、祈りは霊的呼吸であります。

私達はイエス様の十字架と復活によって、大胆に神の前に祈る事が出来るようになったのです。この特権を喜び、良い祈りの生活を送ろうではありませんか。