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Joy to the world

とある中小企業のしがない技術者でクリスチャンな人が書く日記。実はメビウス症候群当事者だったり、統合失調症のパートナーがいたりする。

主の祈り(4)

わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。 (‭マタイによる福音書‬ ‭6‬:‭11‬ JA1955)

今日は、主の祈りの四回目です。

前回までの祈りは、神と人間との関係に関する祈りでした。今日の箇所から、人間関係を中心とする、私達の地上生活に関する祈りが始まります。

「日ごとの食物」というのは、食べ物である事はもちろんですが、日常生活に必要な全てのものを含んでいると考えて良いでしょう。

この祈りは、神様が私達の必要を満たしてくださるという確信に立った、信頼の祈りです。

「きょうも」お与えくださいという祈りには、昨日も一昨日も十分に与えられたという経験に基づいています。

私達は、どれだけ受けてもまだ足りないような、不足感を常に抱えているように思います。

ですが、昨日や一昨日の生活をよく思い起こしてみると、致命的な不足は一つも無いことに気がつきます。

私達が「足りない」と感じている事は、神様のご計画の中では、不要なものである事が多いのかもしれません。

主は私達に、その日を生きる物質的な物ばかりでなく、霊的食物であるみ言葉も与えて下さっています。

毎朝のみ言葉は、お互いにとって良い「霊的な朝食」になっているでしょうか。もしそうなら、主がこの取り組みを祝福して下さっているのだと思います。

今日も、全ての必要を満たしてくださる主に信頼し、歩みましょう。