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Joy to the world

とある中小企業のしがない技術者でクリスチャンな人が書く日記。実はメビウス症候群当事者だったり、統合失調症のパートナーがいたりする。

金銀はわたしには無い

ペテロが言った、「金銀はわたしには無い。しかし、わたしにあるものをあげよう。ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい」。 (‭使徒行伝‬ ‭3‬:‭6‬ JA1955)

今日の箇所は、初代教会が発足して間もない頃に起こった奇跡を記した箇所です。

ペテロとヨハネが神殿を歩いている時に、彼らは足の萎えた人から、施しをこわれました。

その時にペテロが語った言葉が、今日のみ言葉です。

ペテロは金銀はありませんでしたが、それに勝ったものを持っていました。それが、「イエスキリストの名」でした。

イエスキリストの「名」とは、イエス様の全人格や権威を象徴している言葉です。

足の萎えた人は、イエスキリストの名によって「歩きなさい」と言われた時、それを信じました。

そして歩けるようになり、神を賛美しつつ、ペテロとヨハネと共に、神殿へ入っていったのです。

彼は、施しという「とりあえずの必要」を求めたのですが、神様はペテロを通して、「根本的な解決」を与えられました。

もちろん、彼はこの後も飢え渇き、病の苦しみなど多くの苦難を経験したことでしょう。

ですが、彼には「足が癒された」という経験と、神に対する信仰がありました。

これさえあれば、何でも乗り越えられるのではないでしょうか。

私たちも、罪から救われた経験と、神に対する信仰があります。

この信仰と確信を握りしめて、患難や困難を乗り越える力をいただこうではありませんか。