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Joy to the world

とある中小企業のしがない技術者でクリスチャンな人が書く日記。実はメビウス症候群当事者だったり、統合失調症のパートナーがいたりする。

まことのぶどうの木

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。 (‭ヨハネによる福音書‬ ‭15‬:‭5‬ JA1955)

今日の箇所は、イエス様がお語りになったたとえの中でも、非常に有名な箇所です。

ここで言う「あなた方」とは、第一義的にはイエス様の弟子であるユダヤ人を指していますが、私たちにも語られていると考えて良いと思います。

当たり前の話ですが、枝が幹から離れてしまうと、なんの役にも立ちません。

枝が葉をつけ、実をつけるのは、幹から養分を得ているからであります。

これと同じように私たちも、真のぶどうの木であるイエス様に繋がっていなければ、何もすることができません。

私たち人間は、しっかりと根を張っている幹よりも、花瓶や生け花の剣山のような場所を好みがちです。

確かに、花瓶に挿された花や、生けられた花は目立ちます。人々の目に留まりやすく、褒められる回数も多いでしょう。

ですが、ご存知のようにすぐ枯れてしまいます。

私たちは、切られた花のように一瞬の美しさを誇るのではなく、地味でも、確実に実を結ぶ選択をすべきです。

どうか、今日1日が、真のぶどうの木であるイエス様に繋がっている1日でありますように。