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Joy to the world

とある中小企業のしがない技術者でクリスチャンな人が書く日記。実はメビウス症候群当事者だったり、統合失調症のパートナーがいたりする。

創世記1:10

神はそのかわいた地を陸と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。神は見て、良しとされた。(口語訳)

And God called the dry land Earth; and the gathering together of the waters called he Seas: and God saw that it was good. (KJV)

注解

地を陸と名づけ

KJVにあるように、「陸」は地球とも、地とも言える。

ところで、繰り返し語っているように、名前をつけるという行為は神の主権を表す。

私達が今立っている地球は、神がデザインされ、神によって創造され、神によって命名されたのである。従って、この地上で起こったすべての栄光あることを、神に帰するのは当然ではないだろうか。

海と名付け

「陸ではないところ」とするのではなく、海と名づけたことには意味があると思う。

感想

このところ天地創造を丁寧に追いかけているが、その中で非常に印象に残っているのは、きちんと秩序だっていることだ。

三日目は気が進まないから休むなんて話はないし、創ったけど気に入らないから壊すってこともないし、途中でやっぱりやめたってこともない。

神は一度始めたことを、途中でやめるようなお方ではない。

これは日々の生活にも適用できると思う。神の約束は、変わることがない。

み名を褒め称えます。