Joy to the world

とある中小企業のしがない技術者でクリスチャンな人が書く日記。実はメビウス症候群当事者だったり、統合失調症のパートナーがいたりする。

久しぶりにGPD MicroPCを引っ張り出す

MicroPC2が話題になってるけど、手元に初代MicroPCがあったので、久しぶりに引っ張り出してきて使ってみている。

この記事もMicroPCを使って書いてるけど、両手で持ってキーボードを打ち込むスタイル、まあ短いブログとかちょっとしたメールくらいなら打てるレベルの打ち心地だなという感想は、買った当時とさほど変化はない。

やっぱりこのPCで一番残念なのはタッチパネルじゃない点だろう。CPUも大した性能ではないが、そのへんはまあ許容範囲かなと思う。この手のPCって高性能で高いよりかは、そこそこの性能でも安いほうが嬉しい。特に自分のようなPCオタクには。

このレベルの小さいPCというのは、性能はそこそこでも所有欲が満たせればいいんじゃないかなと思う。用途を考えて買うというよりは、買ってから用途を考えるみたいな。

あと書いてて思ったけど、バッテリー持ちが悪いのも欠点かなと思う。これはMicroPC2でも変化なしみたいだけど、まあモバイルバッテリーで充電できるし許容範囲かなと思う。

欠点は多いけど、やっぱり小さいは正義だよ。