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Joy to the world

とある中小企業のしがない技術者でクリスチャンな人が書く日記。実はメビウス症候群当事者だったり、統合失調症のパートナーがいたりする。

ペテロの姑たちの癒し

夕暮になると、人々は悪霊につかれた者を大ぜい、みもとに連れてきたので、イエスはみ言葉をもって霊どもを追い出し、病人をことごとくおいやしになった。 これは、預言者イザヤによって「彼は、わたしたちのわずらいを身に受け、わたしたちの病を負うた」と言われた言葉が成就するためである。 (‭マタイによる福音書‬ ‭8‬:‭16-17‬ JA1955)

今日取り上げる箇所は、ペテロのしゅうとめの癒しと、その夕方に起こった多くの人の癒しです。

今まで取り上げてきたように、福音書の中には、病の癒しに関する記事が多いです。

癒しの記事が多いことは、単なる偶然ではありません。イエス様が誕生されるはるか前から、この事は預言されていたのです。

今日のみ言葉の後半で引用されている聖句は、イザヤ書53章4節からの引用です。

イザヤ書53章といえば、イエス様が十字架によって私たちの罪を贖ってくださるとの預言がされている章です。

イエス様が病の癒しをされるのは、様々な目的があります。

しかし、根底にあるのは、神様の私たちに対する愛です。

罪深く、裁かれるしかなかった私達を哀れに思い、その独り子を犠牲にしてくださったほどの愛であります。

この愛を、私達はすでに受け取りました。受け取った時点で、もう罪は赦されて、罪からくる病は癒されているのです。

この事を信じましょう。もし今病を抱えておられるクリスチャンの方がおられるなら、今抱えている病も、神様のタイミングで癒される事を信じようではありませんか。