模様替えをして以降、しばらく動かせていなかった4040 Renoをようやく動作させている。
相変わらず最適なベルトテンションがさっぱりわからんが、とりあえず適度と思われる程度の張り具合にしており、今のところ精度としても問題なく動いているようだ。
4040 Renoに限ったことではないが、ベルト駆動型のCNCについてRedditなどの情報を漁っていると、高負荷時の精度に影響があるのではという記述がある。
確かに、4040 Renoの切削の様子を見ていても、あまり攻めすぎた条件だと脱調しているような感じはある。とは言えども、脱調するレベルで攻めた条件の場合はそもそも切削音がかなりうるさくなってしまい、正直頻繁に動かす気が失せてしまうレベルでうるさい。
少なくとも、自分の使用環境の場合はフルパワーで動かすことはなさそうなので、高負荷時の脱調については気にする必要は無さそうだ。
ベルト駆動というのはどうも嫌われがちなようだが、個人的には自分の用途に合っているコスパのよいものだと思う。剛性と言っても、どのみち10万円以下で買える中華CNCで金属がまともに切削できるとは思わないので、木材がまともに切削できるならそれで十分だろう。
旧メインCNCはレーザーとシートカッターとして使用したいと思っているので、今後の木材やプラスチックの切削はこの4040 Renoに頑張ってもらうことにする。